初めての方
来局相談の流れ
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STEP1ご予約

当薬局は完全予約制です。
お電話、または相談予約フォームからご予約をお願いいたします。【営業時間】月~金10:00~17:00 / 土12:00~17:00
【休業日】水曜、金曜、日曜・祝日 -
STEP2ご来店

ご来店いただきましたら、様子を見る「視診」や、話を伺う「問診」を実施します。初診時はおよそ1時間程度、しっかりと時間をかけておからだの状態や生活スタイルなどを把握していきます。
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STEP3ご説明

漢方とはそもそもどのようなものなのか、今の身体がどのような状態にあり、お出しする漢方によって何を目指すのかなどを丁寧にご説明させていただきます。
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STEP4処方

漢方は、オーダーメイドで一人ひとり異なります。また、症状に対して出すお薬が決まるというわけではありません。同じ方でも、季節が変われば漢方薬も変わっていくことがあります。
電話相談の流れ
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STEP1ご予約

当薬局は完全予約制です。
お電話、または相談予約フォームからご予約をお願いいたします。【営業時間】月~金10:00~17:00 / 土12:00~17:00
【休業日】水曜、金曜、日曜・祝日 -
STEP2おからだご相談カードの
ご記入・ご返送
おからだご相談カードを郵送します。カードが届きましたら、ご記入いただき、当薬局までご返送ください。カードは男女別を基本形に、病気、症状別、経過報告等、付属するカードがあります。
■返送先
〒332-0001
埼玉県川口市朝日2-27-21
漢方薬局 千代田養神堂 -
STEP3お電話でご相談

ご返送いただいたおからだご相談カードを基に、色々とお話をお聞きします。気になる点、疑問など、遠慮なくお聞きください。
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STEP4送薬

お薬をお送りいたします。
費用の目安
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慢性疾患7,500円程度
慢性疾患では、最初に10~14日分を服用していただき、その後調整します。
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急性疾患770円程度
かぜ症状などの急性疾患では、最初に1日分を服用していただき、その後調整します。
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煎じ薬5,000円程度
煎じ薬は、基本10日分を服用していただきます。
費用はあくまで目安です。詳しくは料金表をご覧ください。
料金表よくある質問
- Q
漢方はどんな病気に向くのですか?
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A
漢方薬は、もともと中国で生まれた経験医学ですが、我が国のそれは、民族的の体質の違いや趣向に合わせて、剤型や用法用量が工夫されています。それこそ風邪からがんまで、急性病にも慢性病にも、化学薬物にはない良さで対応できます。そのための多くの薬方が用意されています。
- Q
漢方薬が特によいのはどんな病気ですか?
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A
一般的には、婦人の生理による愁訴、小児の虚弱、老化現象などに対する現代医学の盲点を埋めることができます。漢方でなくてはということも多々あります。さらには、当院では〝生命素〟という隠し玉がありますから、いのちに関わるような難症にも意欲的に対処することができ、喜ばれています。
- Q
漢方は直ぐには効かないのでは?
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A
急性病に即効する方剤が幾らもあります。慢性病にも直ぐに効果が見られることもありますが、一般的には、2週間ほどを目安として経過を見、続服すべきか、変方(薬を変える)すべきかを判断します。持病が意外に早く治ることがあります。手こずって長引くことも、それはあります。
- Q
漢方には副作用がないと聞いていますが?
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A
漢方には、東洋医学独特の理論体系があります。病気を「陰陽」という視点で、体質を「虚実」という物指しで、とらえます。陰陽虚実の全体像に、薬方が合ってないことがあります。このようなときは、副作用が全くないとは言い切れませんが、それはごく稀なことですが。
- Q
漢方薬はどのように用いるのですか?
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A
漢方というと煎じくすりを連想される方が多いですが、現代漢方はエキス散剤が開発され、普及しています。古くからの丸薬も併せ用いられています。服用方法は、特に指示のない場合、基本1日2回、食前や食間に服用するのが吸収面を考えると効果的です。食後に服用してもかまいません。中には食後に、と指示の薬方もあります。

